ヤマトウ干物 山本さん

南伊勢町田曽浦にて代々かつお節の製造を行う
昭和36年 先代山本藤夫がカツオ船を降り、
       地元の新 鮮な魚を使った干物の加工を開始
観光地として人気が出た鳥羽の旅館・ホテルの
朝食用に干物を卸すようになる

平成3年 法人化し、有限会社 山藤となる
平成10年 活魚水槽を新設し、魚介類の販売を開始
平成14年 インターネット販売を開始
平成15年 くまの灘漁協(現 三重外湾漁協)とお歳暮・お中元の取引が開始
平成24年 三重ブランドアカデミーに参加し、新しい形の干物作りに取組
      骨なし串ひもの」完成
平成25年 三重県内のイオン、マックスバリューとの取引が開始

わたしのこだわり

私たちのこだわり
「山藤おいしい干物」は当店の干物の中でも特に素材、加工方法,発送にこだわり、皆様にご満足いただける味わいを実現いたしました。

1.素材へのこだわり
干物は新鮮な素材を使ってこそおいしさが高まります。
朝方に伊勢志摩にある漁港で水揚げされた地場の鮮魚の中から、特に脂ののったものを厳選して素材に使っています。

2.加工方法のこだわり
腹を開いた魚を塩水に漬け込む工程を「立て塩」といいます。
この工程は魚の身に塩分を浸透させ身を締めることで食感を高め、魚の持つ臭みを取り除くとても重要な工程です。
当店では風味を増し魚の臭みを取り除くために一度「立て塩」工程を通ってからを再度新しい塩水に通す「二段階の「立て塩」工程を行います。

「天日干し」と「低温乾燥」の併用
天日干しは開いた魚の表面に薄い膜をつくりおいしさを閉じ込めるという利点があります。長ければ良いというものではなく、過度の乾燥や汚れの付着などの問題があります。季節ごとに出来るだけ短時間で表面に薄い膜をつくる工夫をし、膜が出来たらすぐに低温乾燥室にいれて乾燥させます。

発送のこだわり
いつまでも作り立ての干物を味わっていただくために「山藤おいしい高級干物」はすべて冷凍で皆様にお届けします。

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